2018年4月1日日曜日

2018.4.1 英語コーパス学会語彙研究会への入会方法


このページにある,以下のリンク先より,必要事項を記入してお申し込みください(※トップページをご覧の方は,上記「2018.4.1 英語コーパス学会語彙研究会への入会方法」という赤字のリンクを押してページを表示ください)。フォーム記入後,1週間程度をめどに,研究会MLにアドレスを加えます。本研究会自体には会費は存在しませんが,英語コーパス学会非会員の方は,学会への入会をお勧めします。

★注意★
お申込みいただくと、通例、1週間以内にMLに登録します(=確認通知が届きます)が、アドレスの誤りや、受信設定などの理由により、登録がうまくいっていないことがあります。1週間しても、MLへの登録通知が届かない場合は、恐れ入りますが、iskwshin@gmail.com(石川)宛てに直接お知らせください。

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◎本研究会への入会手続き こちら




2018.4.1 英語コーパス学会春季研究会でのSIG発表のおしらせ

英語コーパス学会語彙研究会では,下記のシンポジウムを行います。会員・非会員を問わず,多数の聴講のご参加をお待ちしています。

英語コーパス学会2018年度春季研究会
日時:2018年4月21日(土) 14:00~16:50
場所:東京外国語大学(東京都府中市朝日町3−11−1)

15:50~16:50:語彙研究会シンポジウム概要

語彙SIG発表
司会:杉森直樹(立命館大)

<第1部:コーパスと語彙>
内田諭(九州大)「英単語のCEFRレベルとコーパス頻度」

阿部真理子(中央大)「縦断的コーパスを用いて英語スピーキング力の発達を探る:語彙の観点から」

<第2部:コーパスと連語>
石川慎一郎(神戸大)「TIO(Target-Input-Output)連動分析で見るL2英語n-gram」
長谷部陽一郎(同志社大)「語の意味的粒度とコロケーションに関する試論」

(発表概要)
内田:本発表では英単語のCEFRレベル(A1~C2)とコーパスにおける頻度を検証する。CEFR-J WordlistおよびCOCAの頻度情報を用い、難易度と頻度のギャップを探る。

阿部:縦断的コーパスを構築することで、高校生の英語スピーキング力の発達を調査している。研究プロジェクトの概要と一年間の語彙の発達について報告する。

石川:母語話者コーパス,教材コーパス,学習者コーパスを連動解析し,教材や学習者L2運用におけるn-gram使用の問題点を計量的に明らかにする。

長谷部:認知言語学におけるスキーマ・ネットワーク(および基本レベルカテゴリー)の概念がコロケーションとどう関わっているかを計量的に明らかにするための方法について試論を示す。

2018年3月31日土曜日

2018.3.31 初年度活動報告

JAECS SIG on Lexicology 2017年度の活動報告

2017度の活動概要
・正式に発足(10/1)
・メンバー間の情報交換のため,ML(JAECS_LEX)の立ち上げ(12/25)
・年度内研究会開催の可能性, 4月の報告会での発表可能性,オンラインジャーナル立ち上げの意向についてメンバーとML上で相談
・上記をふまえ4月21日に行うSIG主催のミニシンポのプログラムを決定(下記)
・発表者中心に4月発表の準備を行う

2017年度の会計報告
支出
・立ち上げ初年度につき支出はなし

2018年度の活動計画
・研究会開催
・オンラインジャーナル(検討中)

2018年度の予算
収入
・活動費 20,000円
支出
・会場費,講師交通費補助など