2021年12月7日火曜日

2022.3.21 語彙SIGシンポ(発表申し込み締め切りは1/14)

英語コーパス学会語彙研究会2021年度研究会のおしらせ

★研究会に未加入の方へ 
こちらから入会登録ください(無料,英語コーパス学会非会員も入会可能です)。


日時:2022日3月21日(月)春分の日 13時~17時

開催方法:オンライン(Zoom)

テーマ:「語彙とコーパス」

「語彙」に関するコーパス研究の発表を広く募集します。研究対象は英語に限りません(日本語等、英語以外の言語が対象でも構いません)。英語コーパス学会の非会員の方も発表できます。大学院生の皆さんも発表の機会として、利用してください。

発表時間:20分(発表)+10分(質疑)の30分

発表言語:日本語または英語

応募方法:タイトル、氏名、キーワード(3つ)、要旨(300字程度 or 150 words程度)を提出して下さい。

募集期限:2022年1月14日(金)23時59分(2月の末までに結果を通知する予定です。)

募集件数:6~12件程度

選考方法:申し込み多数の場合は、SIGの代表・副代表でスクリーニングを行います。

その他:発表件数が多い場合は、ブレイクアウトルームを利用します。Zoomを最新版にアップデートしてご参加ください。

発表用申し込みフォーム

(注:複数名でのご発表の場合、第一著者の方のみ、ご記入ください)

参加用申し込みフォーム

(注:複数名でのご発表の場合、共同発表の方はこちらへご記入ください)

(注:発表申し込みをいただいた方は、こちらへのご記入は必要ありません)

2021年11月20日土曜日

2021.11.20 SIG紀要JCLS Vol.4 原稿募集

Journal of Corpus-based Lexicology Studies(略称JCLS)Vol. 4 原稿募集

英語コーパス学会語彙研究会では,下記の要領で,JCLS(Journal of Corpus-based Lexicology Studies)第4号の論文を募集します。

ISSN: 2434-169X 公開URL

◎論文内容 
コーパスを使った語彙研究全般(言語学,語法文法研究,言語教育学,SLA,文体論,リスト開発,プログラム開発などを幅広く含む。英語以外の言語の語彙についての研究も可。)


◎投稿資格
英語コーパス学会語彙研究会会員
※非会員で投稿をお考えの方は先に「英語コーパス学会」ならびに「英語コーパス学会語彙研究会」へのご入会をお済ませください。

◎投稿期限
2022/1/31 

◎投稿料
不要

◎査読制 
あり

◎テンプレート 
所定のテンプレートを使用すること(ダウンロード

◎論文提出先・照会先
JCLS事務局(石川 iskwshin@gmail.com)
※メイル添付ファイルとして送信。メイル題名は「J-CLS投稿(差出者のお名前)」でお願いいたします。1日以内に返信確認を送りますので不着の場合は再度ご連絡ください。

◎4号刊行までの予定
1/31 投稿提出期限
2/7 査読結果通知
2/15 修正原稿提出期限
2/28 刊行

2021年4月30日金曜日

2021.5.9 英語コーパス学会2021年度春季研究会

下記研究会で,本SIGから研究報告を行います。
多数のみなさまのご参加をお待ちしています。



英語コーパス学会2021年度春季研究会・総会

開催日時 2021 年 5 月 9 日(日)13 時~16 時(予定)

参加方法
(学会員)会員MLにお送りしたURLよりご参加ください
(非会員)https://forms.gle/rB2Ca2x5AQwwTE5W9 より申込ください

参加費用 無料

プログラム
13 時 00 分~13 時 10 分
開会

13 時 10 分~14 時 10 分
第 1 部 ツール・統計手法 SIG シンポジウム「語彙ツールとキーワード統計手法の再訪」
・Atsushi Mizumoto (Kansai University)  Revisiting what counts as a word: The development of New Word Level Checker
・Laurence Anthony (Waseda University) Revisiting the concept of keyness: Frequencies, dispersions, and effect sizes

14 時 10 分~14 時 20 分
第1部Q and A

14 時 20 分~14 時 30 分
休憩

14 時 30 分~15 時 30 分
第 2 部 語彙 SIG シンポジウム「コロケーション辞典は日本人英語学習者のニーズに応えられているか?」
・石井康毅(成城大学)「学習者向け中規模コロケーション辞典の見出し語分析:CEFR-J Wordlist を基準とした比較調査」
・内田 諭(九州大学)「日本語コーパスに基づいた英語コロケーション辞典の必要性と可能性」

15 時 30 分~15 時 40 分
第2部Q and A

15 時 40 分~16 時 00 分
2021 年度春季会員総会
・2020 年度活動報告,決算報告
・2021 年度活動予定,予算 ほか