運営委員の審議により,以下を決定しました。
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英語コーパス学会 語彙研究会 運営内規
第1条 名称
本会は,英語コーパス学会語彙研究会(JAECS SIG on Lexicology)と称する。
第2条 目的
本会は,コーパスを用いた英語語彙研究の促進を目的とする。
第3条 入退会
1. 本会への入会・退会希望者は,入退会フォームより申し込む。
2. 本会への入会にあたり,英語コーパス学会の会員資格は必須としない。
第4条 運営委員
1. 本会は,創設メンバーを運営委員とする。
2. 本会における決定は,運営委員の過半数の賛成を必要とする。
3. 本会における審議は,原則として,メイル審議とする。
第5条 代表・副代表・事務局
1. 本会に,代表・副代表・事務局を置く。
2. 代表・副代表の任期は1年間とし,運営委員の持ち回りとする。
3. 事務局は,発足後5年間,初代代表の研究室に置く。
第6条 活動
1. 本会は,原則として,年に1回,シンポジウムを実施し,研究誌を刊行する。
2. 上記のほか,必要に応じて,本会の目的に合致する活動を行う。
第7条 研究誌
1. 本会は,シンポジウムにおける発表原稿を収録する研究誌を電子的に刊行する。
2. 研究誌の刊行事務は事務局が行う。
付記
本内規は2018年5月1日に制定された。
2018年5月1日火曜日
2018年4月28日土曜日
2018.4.28 語彙SIG運営委員紹介
語彙SIGの運営委員をご紹介します。
50音順(メッセージは順次追加します)
◎阿部 真理子(中央大)
◎コーパス語彙研究分野での最近の関心:
・縦断的コーパスを用いた英語学習者の発表語彙の分析
・教科書の使用語彙が学習者の語彙習得に与える影響
◎コーパス語彙研究分野での最近の著作:
Abe, M. (2014). Frequency change patterns across proficiency levels in
Japanese EFL learner speech. Journal of Applied Language Studies
(Special issue on learner language and learner corpora), 8(3), 85–96.
◎新入会希望者へのメッセージ
皆様とご一緒に楽しく研究を進めることが出来たらと思います。どうぞよろしくお願い致します。
◎石井 康毅(成城大)
◎石川 慎一郎(神戸大)
◎コーパス語彙研究分野での最近の関心:
・学習者コーパスを用いた学習者の語彙運用のモデル化
・書き言葉,話し言葉,独話,対話など,言語モードの変化が使用語彙に与える影響分析
・性,習熟度,学習履歴などの個人要因と,トピック・長さなどの産出側要因が出現語彙に与える複合的な影響モデルの解明
・習得を切り口とする英語語彙研究と日本語語彙研究のインタフェースの模索
◎コーパス語彙研究分野での最近の著作:
Ishikawa, S. (2017)Learners' Acquisition and Use of L2 Japanese
Vocabulary: Influence of L1 Backgrounds and L2 Proficiency Levels-A
Learner Corpus-based Analysis 『第2言語としての日本語の習得研究』20, 10-27
◎新入会希望者へのメッセージ
出来たばかりの会ですが,関心のある会員の皆様に多く入っていただき,「おもしろく,はじめてで,いみがあって,おどろきがある」,そんなオハイオ研究の輪が広がっていけば嬉しく存じます。(参考:http://www.pandecon.net/)
◎内田 諭(九州大)
◎コーパス語彙研究分野での最近の関心:
・テキストの語彙情報等からのCEFRレベルの判定
・CEFR-J Wordlistと意味フレームの関係
◎コーパス語彙研究分野での最近の著作:
内田諭(2017)「英単語の意味内容とCEFRレベル:フレーム意味論に基づいた学習用語彙リストの分析」『言語科学』52, pp.75-85.
◎新入会希望者へのメッセージ
コーパスを使った語彙研究にはさまざまな視点や手法があり、とてもおもしろい分野だと思います。みなさまといっしょにいろいろと学べたらと思っています。
◎小屋 多恵子(法政大)
◎コーパス語彙研究分野での最近の関心:
・ジャンル別コーパスにおける高頻度コロケーションの特徴と教育への応用
・コーパスを利用した授業実践
◎コーパス語彙研究分野での最近の著作:
小屋 多恵子 (2017)「英語科学論文のアブストラクトに特有の定型表現」『日本実用英語学会論叢』23, pp.39-50.
◎新入会希望者へのメッセージ
コーパスを通して新たなことばの実相をご一緒に発見していけたらと思います。
◎佐藤 恭子(追手門学院大)
◎コーパス語彙研究分野での最近の関心:
・学習者コーパスを用いた習得過程の観察、分析
◎コーパス語彙研究分野での最近の著作:
「Can Do で示す英語文法指導 文法能力の習得実態調査を中心に」(渓水社)2017
◎新入会希望者へのメッセージ:
コーパスをこれからやってみようと思われる方も、ぜひ一緒に始めてみましょう。色々な人が集まって作り上げていけたらと思います。楽しい会になるよう頑張りましょう。
◎杉森 直樹(立命館大)
◎コーパス語彙研究分野での最近の関心:
・英語学術語彙リストの開発と英語教育における利用に関する研究
・英語プレゼンテーションにおける使用語彙に関する研究
◎コーパス語彙研究分野での最近の著作:
大学英語教育学会基本語改訂特別委員会編著. (2016)『大学英語教育学会基本語リスト 新JACET8000』桐原書店(共著)
◎新入会希望者へのメッセージ
コーパスを用いた語彙研究に関心を持っておられる方の参加をお待ちしております。メンバー間で共同研究や情報の共有ができればと思っています。
50音順(メッセージは順次追加します)
◎阿部 真理子(中央大)
◎コーパス語彙研究分野での最近の関心:
・縦断的コーパスを用いた英語学習者の発表語彙の分析
・教科書の使用語彙が学習者の語彙習得に与える影響
◎コーパス語彙研究分野での最近の著作:
Abe, M. (2014). Frequency change patterns across proficiency levels in
Japanese EFL learner speech. Journal of Applied Language Studies
(Special issue on learner language and learner corpora), 8(3), 85–96.
◎新入会希望者へのメッセージ
皆様とご一緒に楽しく研究を進めることが出来たらと思います。どうぞよろしくお願い致します。
◎石川 慎一郎(神戸大)
◎コーパス語彙研究分野での最近の関心:
・学習者コーパスを用いた学習者の語彙運用のモデル化
・書き言葉,話し言葉,独話,対話など,言語モードの変化が使用語彙に与える影響分析
・性,習熟度,学習履歴などの個人要因と,トピック・長さなどの産出側要因が出現語彙に与える複合的な影響モデルの解明
・習得を切り口とする英語語彙研究と日本語語彙研究のインタフェースの模索
◎コーパス語彙研究分野での最近の著作:
Ishikawa, S. (2017)Learners' Acquisition and Use of L2 Japanese
Vocabulary: Influence of L1 Backgrounds and L2 Proficiency Levels-A
Learner Corpus-based Analysis 『第2言語としての日本語の習得研究』20, 10-27
◎新入会希望者へのメッセージ
出来たばかりの会ですが,関心のある会員の皆様に多く入っていただき,「おもしろく,はじめてで,いみがあって,おどろきがある」,そんなオハイオ研究の輪が広がっていけば嬉しく存じます。(参考:http://www.pandecon.net/)
◎内田 諭(九州大)
◎コーパス語彙研究分野での最近の関心:
・テキストの語彙情報等からのCEFRレベルの判定
・CEFR-J Wordlistと意味フレームの関係
◎コーパス語彙研究分野での最近の著作:
内田諭(2017)「英単語の意味内容とCEFRレベル:フレーム意味論に基づいた学習用語彙リストの分析」『言語科学』52, pp.75-85.
◎新入会希望者へのメッセージ
コーパスを使った語彙研究にはさまざまな視点や手法があり、とてもおもしろい分野だと思います。みなさまといっしょにいろいろと学べたらと思っています。
◎小屋 多恵子(法政大)
◎コーパス語彙研究分野での最近の関心:
・ジャンル別コーパスにおける高頻度コロケーションの特徴と教育への応用
・コーパスを利用した授業実践
◎コーパス語彙研究分野での最近の著作:
小屋 多恵子 (2017)「英語科学論文のアブストラクトに特有の定型表現」『日本実用英語学会論叢』23, pp.39-50.
◎新入会希望者へのメッセージ
コーパスを通して新たなことばの実相をご一緒に発見していけたらと思います。
◎佐藤 恭子(追手門学院大)
◎コーパス語彙研究分野での最近の関心:
・学習者コーパスを用いた習得過程の観察、分析
◎コーパス語彙研究分野での最近の著作:
「Can Do で示す英語文法指導 文法能力の習得実態調査を中心に」(渓水社)2017
◎新入会希望者へのメッセージ:
コーパスをこれからやってみようと思われる方も、ぜひ一緒に始めてみましょう。色々な人が集まって作り上げていけたらと思います。楽しい会になるよう頑張りましょう。
◎杉森 直樹(立命館大)
◎コーパス語彙研究分野での最近の関心:
・英語学術語彙リストの開発と英語教育における利用に関する研究
・英語プレゼンテーションにおける使用語彙に関する研究
◎コーパス語彙研究分野での最近の著作:
大学英語教育学会基本語改訂特別委員会編著. (2016)『大学英語教育学会基本語リスト 新JACET8000』桐原書店(共著)
◎新入会希望者へのメッセージ
コーパスを用いた語彙研究に関心を持っておられる方の参加をお待ちしております。メンバー間で共同研究や情報の共有ができればと思っています。
◎住吉 誠(摂南大)
◎能登原祥之(同志社大)
◎コーパス語彙研究分野での最近の関心:
・典型的な構文と動詞
・英語教科書を通した構文の頻度効果
◎コーパス語彙研究分野での最近の著作:
能登原祥之.(2016).「典型的な構文と動詞」柳瀬陽介・西原貴之(編著).『言葉で広がる知性と感性の世界−英語・英語教育の新地平を探る−』(pp.128-139) (渓水社).
◎新入会希望者へのメッセージ
コーパスを利用した語彙・定型表現・構文の研究に興味を持っています。皆さんと最新情報をシェアできれば幸いです。よろしくお願いします。
◎長谷部 陽一郎(同志社大)
◎コーパス語彙研究分野での最近の関心:
・word2vecを用いた分野別語彙ネットワークモデルの構築
・英語プレゼンテーションにおける頻出語彙および構文の抽出
◎コーパス語彙研究分野での最近の著作:
長谷部陽一郎(2018)「TED Corpus Search Engine: TED
Talksを研究と教育に活用するためのプラットフォーム」『英語コーパス研究』25
(ページ未定)
◎新入会希望者へのメッセージ
・大規模な言語データを扱うための手法が次々と提案されている昨今、コーパスを用
いた語彙研究には大きな可能性があると思います。様々な交流を通じ、皆で知識や技
術を高めていけたらと願っています。
◎能登原祥之(同志社大)
◎コーパス語彙研究分野での最近の関心:
・典型的な構文と動詞
・英語教科書を通した構文の頻度効果
◎コーパス語彙研究分野での最近の著作:
能登原祥之.(2016).「典型的な構文と動詞」柳瀬陽介・西原貴之(編著).『言葉で広がる知性と感性の世界−英語・英語教育の新地平を探る−』(pp.128-139) (渓水社).
◎新入会希望者へのメッセージ
コーパスを利用した語彙・定型表現・構文の研究に興味を持っています。皆さんと最新情報をシェアできれば幸いです。よろしくお願いします。
◎長谷部 陽一郎(同志社大)
◎コーパス語彙研究分野での最近の関心:
・word2vecを用いた分野別語彙ネットワークモデルの構築
・英語プレゼンテーションにおける頻出語彙および構文の抽出
◎コーパス語彙研究分野での最近の著作:
長谷部陽一郎(2018)「TED Corpus Search Engine: TED
Talksを研究と教育に活用するためのプラットフォーム」『英語コーパス研究』25
(ページ未定)
◎新入会希望者へのメッセージ
・大規模な言語データを扱うための手法が次々と提案されている昨今、コーパスを用
いた語彙研究には大きな可能性があると思います。様々な交流を通じ、皆で知識や技
術を高めていけたらと願っています。
2018年4月23日月曜日
2018.4.23 (メンバー用)書評分担のお誘い
メンバー各位
英語コーパス学会ニューズレター編集委員会よりの依頼により,下記の研究書の書評を行います。分担執筆にご参加いただける方は代表 iskwshin@gmail.com までご連絡ください(詳細はメンバーMLで告知)。
Corpus Linguistics for Vocabulary: A Guide for Research (Routledge Corpus Linguistics Guides) (英語) ペーパーバック – 2017/10/10
Paweł Szudarski (著)
内容
Introduction
Chapter 1 What is corpus linguistics?
Chapter 2 Corpus analysis: tools and statistics
Chapter 3 What is vocabulary: terminology, conceptualizations and research issues
Chapter 4 Frequency and vocabulary
Chapter 5 Corpora, phraseology and formulaic language
Chapter 6 Corpora and teaching vocabulary
Chapter 7 Corpora and learner vocabulary
Chapter 8 Specialized corpora and vocabulary
Chapter 9 Discourse, pragmatics and vocabulary
Chapter 10 Summary and research projects
Glossary
英語コーパス学会ニューズレター編集委員会よりの依頼により,下記の研究書の書評を行います。分担執筆にご参加いただける方は代表 iskwshin@gmail.com までご連絡ください(詳細はメンバーMLで告知)。
Corpus Linguistics for Vocabulary: A Guide for Research (Routledge Corpus Linguistics Guides) (英語) ペーパーバック – 2017/10/10
Paweł Szudarski (著)
内容
Introduction
Chapter 1 What is corpus linguistics?
Chapter 2 Corpus analysis: tools and statistics
Chapter 3 What is vocabulary: terminology, conceptualizations and research issues
Chapter 4 Frequency and vocabulary
Chapter 5 Corpora, phraseology and formulaic language
Chapter 6 Corpora and teaching vocabulary
Chapter 7 Corpora and learner vocabulary
Chapter 8 Specialized corpora and vocabulary
Chapter 9 Discourse, pragmatics and vocabulary
Chapter 10 Summary and research projects
Glossary
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英語コーパス学会SIG語彙研究会2025年度研究会を開催いたします。 プログラムは下記のとおりです。聴講ご希望の場合は、本お知らせ末にある 申し込みフォームより3月13日(金)までにお申込みください。 ============== 発表プログラム =...
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2025年度 英語コーパス学会 語彙研究会 発表募集(延長 2/2まで) 【研究発表募集ならびに参加者募集】 英語コーパス学会語彙研究会 2025年度研究会 (1)概要 日時:2026年3月18日(水)13:00開始(予定) 開催方法:オンライン(Zoom...
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英語コーパス学会語彙研究会では、下記の要領で、JCLS(Journal of Corpus-based Lexicology Studies)第8号(2026)の論文を募集します。 <既刊号一覧> 第1号~第5号 https://hdl.handle.net/20.500.140...