2024年9月15日日曜日

英語コーパス学会語彙研究会研究誌論文審査規程

英語コーパス学会語彙研究会研究誌論文審査規程


(目的)

第1条 英語コーパス学会語彙研究会 (以下 研究会」という)研究誌編集委員会における投稿論文の審査の方法は、この規程の定めるところによる。


(審査体制)

第2条 編集委員長は、編集委員と協議の上で、個々の投稿論文に対して、原則として2名の審査委員を委嘱する。

2 審査委員は研究会会員への委嘱を原則とするが、必要に応じて、研究会外の者に委嘱を行うことを妨げない。

3 審査委員の名前は秘匿される。


(審査の方法)

第3条 審査委員は、個々の投稿論文に対して、採択、条件つき採択、不採択、のいずれが適切であるかを判断するとともに、総評とコメントを編集委員長に提出する。

2 編集委員長は、審査委員全員の判断を総合した上で、編集委員と協議の上で、採択、条件つき採択、不採択、のいずれかを決定し、投稿者に通知する。


(条件つき採択論文の扱い)

第4条 投稿論文が条件つき採択となった場合、編集委員長は期限を定め、投稿者に改訂版原稿と、修正報告書の提出を求める。

2 編集委員長は、提出された改訂版原稿と、修正報告書の内容をふまえ、編集委員と協議の上で、最終的な採択・不採択を決定する。

3 改訂版原稿と修正報告書が期限までに提出されなかった場合は、投稿辞退とみなす。


(研究倫理遵守の確認)

第5条 編集委員長は、採択が決定した投稿者に対して、同一または極めて近似した内容を他の論文として過去に発表していないこと、また、研究倫理上、不適切な行為がないことの確認を行う。


(改廃)

第6条 この規程の改廃は、研究会会員の議決による。


付則

本規程は2023年4月1日から施行する。

本規程は2024年9月15日から改正施行する。


2024年4月13日土曜日

2024年度の運営体制

英語コーパス学会語彙研究会の2024年運営体制についてお知らせします。

<2024年度>
  代表:住吉 誠(関西学院大学)
  副代表:能登原 祥之(同志社大学)
  研究誌編集委員長:小屋 多恵子(法政大学)
  研究誌編集委員:石井 康毅(成城大)、住吉 誠(関西学院大学)、
            能登原 祥之(同志社大学)
          

(参考)
<2018年度>
  代表:石川 慎一郎(神戸大学)
  副代表:杉森 直樹(立命館大学)

<2019年度>
  代表:杉森 直樹(立命館大学)
  副代表:阿部 真理子(中央大学)

<2020年度>
  代表:内田 諭(九州大学)
  副代表:石井 康毅(成城大学)

<2021年度>
  代表:阿部 真理子(中央大学)
  副代表:内田 諭(九州大学)

<2022年度>
  代表:石井 康毅(成城大学)
  副代表:小屋 多恵子(法政大学)

<2023年度>
  代表:小屋 多恵子(法政大学)
  副代表:住吉 誠(関西学院大学)
  研究誌編集委員長:石井 康毅(成城大)
  研究誌編集委員:小屋 多恵子(法政大学)、住吉 誠(関西学院大学)、
          石川 慎一郎(神戸大学)

2024年4月2日火曜日

英語コーパス学会語彙研究会 2023年度研究会が終了いたしました

実施報告 

2024年3月22日(金)に、オンラインで開催されました2023年度研究会が無事に終了しましたことをご報告申し上げます。35名の参加があり、大変盛況な研究会になりました。ご発表いただいた先生方、お忙しい中参加いただいた先生方、感謝申し上げます。ありがとうございました。