Journal of Corpus-based Lexicology Studies(略称JCLS)Vol. 2 原稿募集
英語コーパス学会語彙研究会では,下記の要領で,JCLS(Journal of Corpus-based Lexicology Studies)第2号の論文を募集します。
ISSN: 2434-169X
公開URL: http://www.lib.kobe-u.ac.jp/kernel/seika/eISSN=2434169X.html
◎論文内容
コーパスを使った語彙研究全般(言語学,語法文法研究,言語教育学,SLA,文体論,リスト開発,プログラム開発などを幅広く含む。英語以外の言語の語彙についての研究も可。)
◎投稿資格
英語コーパス学会語彙研究会会員
※非会員で投稿をお考えの方は先に「英語コーパス学会」ならびに「英語コーパス学会語彙研究会」へのご入会をお済ませください。
◎投稿期限
2019/12/20(延長しました)
◎投稿料
不要
◎査読制
あり
◎テンプレート
所定のテンプレートを使用すること(ダウンロード)
◎論文提出先・照会先
JCLS事務局(石川 iskwshin@gmail.com)
※メイル添付ファイルとして送信。メイル題名は「J-CLS投稿(差出者のお名前)」でお願いいたします。1日以内に返信確認を送りますので不着の場合は再度ご連絡ください。
◎2号刊行までの予定
12/20 投稿提出期限
1/5 査読結果通知
1/31 修正原稿提出期限
2/20 刊行
2019年9月9日月曜日
2019年4月20日土曜日
2019.4.20 英語コーパス学会2019年度春季研究会(4/20@名古屋工業大)におけるSIG発表
英語コーパス学会2019年度春季研究会 語彙研究会発表
日程:2019年4月20日(土)
会場:名古屋工業大学4号館1階ホール
大学提供アクセス情報
◎経路ガイド
JR名古屋駅(7番線/8番線)より,「中央本線(高蔵寺行)」または「中央本線快速(中津川行)」に乗車(いずれも所要7分)。
JR鶴舞駅で下車(先頭車両に乗ると改札が近い)。ホームに降りて向かって右側(つまり進行方向)にある「名大病院口」から出ます(※逆方向にある「公園口」ではありません!)。
駅の改札(1か所)を出て左に進みます。
名大医学部付属病院を左手に,鶴舞公園(名古屋市公会堂)を右手に見ながらまっすぐ進むと,徒歩7分で,大学正門。
◎かんたん経路案内(作成:石川)
In English
◎最寄り駅からの経路地図(Google Mapより)
◎キャンパスマップ
正門を入り,右手にある太い道を進み,進行方向に向かって左側,3つ目の建物(4号館)の1階。
◎ホールの様子
→ コトブキシーティング(株)ウェブサイト
当日の予定(updated 0411/2019)
13:30~ 受付
14:00~14:05 会長あいさつ
14:05~14:35 語彙研究会 ★ココ!
14:35~15:05 DDL研究会
15:15~15:45 ESP研究会
15:45~16:15 コーパスとCEFR研究会
16:25~16:55 ツールと統計手法研究会
16:55~17:00 閉会
語彙研究会(SIG)の発表者および発表内容
特別シンポ:コーパス準拠型語彙研究の諸相
司会:石川慎一郎(神戸大)
第1発表:杉森直樹(立命館大学教授・研究会代表)
「EMIのための英語学術語彙リストの比較考察」
概要:本研究発表では、近年日本でも導入が増えつつあるEnglish-Medium Instruction
(EMI)において、英語による講義を理解するための学術語彙リストの重要性について述べるとともに、最近発表された英語学術語彙リストである「The Academic Spoken Word List」(Dang, Coxhead, & Webb, 2017)、「新JACET8000共通学術語彙リスト」(JACET基本語改訂特別委員会, 2016)、「BABILON 2000」(石川, 2018)を比較した結果について報告する。
第2発表:阿部真理子(中央大学教授・研究会副代表)
「高校3年間の英語スピーキング力の発達:語彙の観点から」
概要:2016年に発足した「Longitudinal Corpus of L2 Spoken English (LOCSE)」プロジェクトは、高校生の英語スピーキング力を3年間にわたり縦断的に追跡している。このコーパスを利用することで、スピーキング力の発達を語彙の観点だけではなく、さまざまな側面からも把握し、高等学校における教育実践と到達目標の設定に役立てたいと考えている。
4/25 終了報告(文責:石川)
当日は,全体で約50名の参加がありました。語彙SIGの発表は2本とも興味深いもので,参加者の関心を集めていました。
日程:2019年4月20日(土)
会場:名古屋工業大学4号館1階ホール
大学提供アクセス情報
◎経路ガイド
JR名古屋駅(7番線/8番線)より,「中央本線(高蔵寺行)」または「中央本線快速(中津川行)」に乗車(いずれも所要7分)。
JR鶴舞駅で下車(先頭車両に乗ると改札が近い)。ホームに降りて向かって右側(つまり進行方向)にある「名大病院口」から出ます(※逆方向にある「公園口」ではありません!)。
駅の改札(1か所)を出て左に進みます。
名大医学部付属病院を左手に,鶴舞公園(名古屋市公会堂)を右手に見ながらまっすぐ進むと,徒歩7分で,大学正門。
◎かんたん経路案内(作成:石川)
In English
◎最寄り駅からの経路地図(Google Mapより)
◎キャンパスマップ
正門を入り,右手にある太い道を進み,進行方向に向かって左側,3つ目の建物(4号館)の1階。
◎ホールの様子
→ コトブキシーティング(株)ウェブサイト
当日の予定(updated 0411/2019)
13:30~ 受付
14:00~14:05 会長あいさつ
14:05~14:35 語彙研究会 ★ココ!
14:35~15:05 DDL研究会
15:15~15:45 ESP研究会
15:45~16:15 コーパスとCEFR研究会
16:25~16:55 ツールと統計手法研究会
16:55~17:00 閉会
語彙研究会(SIG)の発表者および発表内容
特別シンポ:コーパス準拠型語彙研究の諸相
司会:石川慎一郎(神戸大)
第1発表:杉森直樹(立命館大学教授・研究会代表)
「EMIのための英語学術語彙リストの比較考察」
概要:本研究発表では、近年日本でも導入が増えつつあるEnglish-Medium Instruction
(EMI)において、英語による講義を理解するための学術語彙リストの重要性について述べるとともに、最近発表された英語学術語彙リストである「The Academic Spoken Word List」(Dang, Coxhead, & Webb, 2017)、「新JACET8000共通学術語彙リスト」(JACET基本語改訂特別委員会, 2016)、「BABILON 2000」(石川, 2018)を比較した結果について報告する。
第2発表:阿部真理子(中央大学教授・研究会副代表)
「高校3年間の英語スピーキング力の発達:語彙の観点から」
概要:2016年に発足した「Longitudinal Corpus of L2 Spoken English (LOCSE)」プロジェクトは、高校生の英語スピーキング力を3年間にわたり縦断的に追跡している。このコーパスを利用することで、スピーキング力の発達を語彙の観点だけではなく、さまざまな側面からも把握し、高等学校における教育実践と到達目標の設定に役立てたいと考えている。
4/25 終了報告(文責:石川)
当日は,全体で約50名の参加がありました。語彙SIGの発表は2本とも興味深いもので,参加者の関心を集めていました。
会場風景
杉森代表の発表
2019年1月15日火曜日
2019.1.15 新年度の代表・副代表のおしらせ
英語コーパス学会語彙研究会では,2019年度より活動の第2期に入ることに伴い,以下のように,役員を変更します。
(2018年度)
代 表: 石川 慎一郎(神戸大学教授)
副代表: 杉森 直樹(立命館大学教授)
紀要事務局:石川 慎一郎(神戸大学教授)
(2019年度)
代 表: 杉森 直樹(立命館大学教授)
副代表: 阿部 真理子(中央大学教授)
(2018年度)
代 表: 石川 慎一郎(神戸大学教授)
副代表: 杉森 直樹(立命館大学教授)
紀要事務局:石川 慎一郎(神戸大学教授)
(2019年度)
代 表: 杉森 直樹(立命館大学教授)
副代表: 阿部 真理子(中央大学教授)
紀要事務局:石川 慎一郎(神戸大学教授)
引き続きよろしくお願い申し上げます。
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