2018年8月24日金曜日

2018.8.24 英語コーパス学会語彙研究会 夏季セミナー「コーパスと語彙2018」@京都キャンパスプラザ

2018.8.24
英語コーパス学会語彙研究会主催 
夏季セミナー「コーパスと語彙2018」開催のおしらせ

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8/24   終了しました。

おかげさまで約30名の参会があり,盛会でした。あいにくの台風で足元の悪い中,ご参加いただき,ありがとうございました。


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 当研究会では,来る8月24日午後に,夏季セミナーを開催します。多数の皆様の聴講をお待ちしています。
 参加費は無料ですが,事前登録が必要です。こちらからご登録ください。会場定員まで,先着順で受付いたします。

 ~ 記 ~
◎日時 2018年8月24日(金)午後1時~5時
◎会場 京都キャンパスプラザ第1会議室(京都駅烏丸口下車[※新幹線・近鉄方面の出口ではありません。伊勢丹側の出口です]。中央郵便局方向[京都タワーと逆方向]に徒歩3分) アクセス


◎オーガナイザー 石川慎一郎(研究会代表)・杉森直樹(同副代表)
◎聴講お申し込み(先着順)こちらからご登録ください

◎発表一覧
注1)題目・概要は変更の可能性があります。
注2)部屋の開室は13時です。それより早くお越しいただいても部屋にはおはいりいただけませんのでご注意くださいませ。

1300~ 
開場

1315~
開会のことば

1320~1345
赤瀬川 史朗 Lago言語研究所
「動詞の二重目的構文と与格構文の抽出手法」
PythonのNLPツールspacy.ioを用いて、コーパスから動詞の二重目的構文と与格構文を抽出する手法を考察する。

1345~1410
石川 慎一郎 神戸大学
「地域・媒体による単語生起頻度の変化:語彙表作成のための頻度データ合成法の再考」
大学英語教育学会(JACET)による語彙表作成方法の変遷を辿りながら,新しいJACET 8000(2016)で導入された変種別頻度調査の意義と,異なる変種から取り出された頻度データの望ましい統合法について検討する。

1410~1435
鎌倉 義士 愛知大学
「マルチリンガルコーパス構想発表
日本人学習者が英語の学習後に学ぶ他言語の習得おけるL2の影響を分析する。

(5分休憩)

1440~1505
久島 智津子 津田塾大学
「大学生のメール文における使用語彙の傾向」
大学生のメール文における使用語彙について英語話者の使用語彙との比較から考察する。

1505~1530
小屋 多恵子 法政大学理工学部
「理系学部における授業「コーパス言語分析」の課題と可能性」
英語論文コーパスから専門語リストを作成する授業の課題と可能性を探る。

1530~1555
佐竹 由帆  駿河台大学
「冠詞の誤りの修正率と名詞句の長さの関係」
コーパスを参照して英作文の誤りを修正する時、名詞句の長短が修正率に影響するか検証する。

(5分休憩)

1600~1625
杉森 直樹 立命館大学
「Academic Spoken Englishにおける使用語彙の分析について」
英語で講義を行うEMIにおいて、その使用語彙のレベルや特徴についてBASEやMICASE等のコーパスを分析した結果について報告する。

1625~1650
住吉 誠 摂南大学
「語の派生と補文の受け継ぎの関係について」
語彙の増強に接頭辞の学習は欠くことができないが、接頭辞がつくと語全体の振る舞いが変わるといわれている。コーパスを使用しこの主張の正当性を探る。

1650~1655
閉会のことば・事務連絡

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シンポ懇親会(ランチ)のおしらせ

日時:8月24日(金)1130~1250ごろ
場所:ハトヤ瑞鳳閣内レストラン栄寿庵
(※シンポ会場の真向かいです)
http://www.kyoto-hatoya.jp/access/
お料理:京料理(湯葉など)
会費:2800円(予定)
ご参加お申し込みの方は1週間前までに石川 iskwshin@gmail.comまで。
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