2026年9月24日木曜日

研究誌 Journal of Corpus-based Lexicology Studies 第9号投稿募集(投稿意向表明期限2026年12月18日、投稿期限2027年1月17日)

英語コーパス学会語彙研究会では、下記の要領で、JCLS(Journal of Corpus-based Lexicology Studies)第9号(2027)の論文を募集します。


<既刊号一覧>

第1号~第5号

https://hdl.handle.net/20.500.14094/001002072

第6号(2024)

https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jaecslex/6/0/_contents/-char/ja

第7号(2025)

https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jaecslex/7/0/_contents/-char/ja

第8号(2026)

https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jaecslex/8/0/_contents/-char/ja


<第9号(2027)論文募集>

1.第9号(2027)の刊行スケジュール

2026年09月24日(木)~:募集告知

2026年12月18日(金)23:59まで:投稿意向表明期限

2027年01月17日(日)23:59まで:原稿提出期限

2027年02月上旬:査読結果通知

2027年02月末:修正原稿提出期限

2027年03月中旬~下旬:修正原稿確認・刊行


2.投稿意向表明

投稿をお考えの方は、投稿意向表明と仮タイトルを2026年12月18日(金)23:59までに、能登原(ynotohar☆mail.doshisha.ac.jp)(☆を@に変えてください)宛に必ずご連絡ください。


3.原稿提出締め切り

投稿表明(上記2を参照)をされた後、2027年1月17日(日)23:59までにテンプレート(下記4参照)にて作成した原稿を能登原(ynotohar☆mail.doshisha.ac.jp)(☆を@に変えてください)宛にお送りください。

提出期限を厳守くださるようにお願い申し上げます。

シングルブラインドで査読を行いますので完成原稿で提出してください。

投稿に際しては、「同一または極めて近似した内容を他の論文として過去に発表していないこと、また、研究倫理上、不適切な行為がないこと」(投稿規定)を厳守いただきますようお願い申し上げます。

また、投稿意向を取り下げられる場合も、能登原までご連絡ください。


4.テンプレート

論文提出にあたっては、必ず所定のテンプレートをご使用ください。テンプレートをご希望の方は、能登原(ynotohar☆mail.doshisha.ac.jp)(☆を@に変えてください)までご連絡下さい。


5.投稿規定

投稿規定は研究会ウェブサイト(https://jaecs-lexsig.blogspot.com/)でご確認下さい。


6.投稿料

必要ございません。


7.査読

2名の査読者による審査を行います。また、原稿を投稿された場合、別の投稿者の論文(最大2本)の査読審査を依頼する可能性があります。あらかじめご了解ください。


〇 お問い合わせ・論文提出先

2026年度 JCLS編集委員長 能登原(ynotohar☆mail.doshisha.ac.jp)(☆を@に変えてください)

※お問合せ・提出後、3日間返信がない場合は再度ご連絡ください。


皆様の多くのご投稿をお待ちしています。

2026年4月17日金曜日

2026年度の運営体制

 英語コーパス学会語彙研究会2026年度の運営体制についてお知らせいたします。


<2026年度>

代表:長谷部  陽一郎(同志社大学)

副代表:阿部 真理子(岡山大学)

研究誌編集委員長:能登原祥之(同志社大学)

研究誌編集委員:住吉 誠(関西学院大学)、長谷部 陽一郎

(同志社大学)、阿部 真理子(岡山大学)

 *編集委員については後日追加の可能性あり


(参考)

<2018年度>

  代表:石川 慎一郎(神戸大学)

  副代表:杉森 直樹(立命館大学)


<2019年度>

  代表:杉森 直樹(立命館大学)

  副代表:阿部 真理子(中央大学)


<2020年度>

  代表:内田 諭(九州大学)

  副代表:石井 康毅(成城大学)


<2021年度>

  代表:阿部 真理子(中央大学)

  副代表:内田 諭(九州大学)


<2022年度>

  代表:石井 康毅(成城大学)

  副代表:小屋 多恵子(法政大学)


<2023年度>

  代表:小屋 多恵子(法政大学)

  副代表:住吉 誠(関西学院大学)

  研究誌編集委員長:石井 康毅(成城大)

  研究誌編集委員:小屋 多恵子(法政大学)、住吉 誠(関西学院大学)、

          石川 慎一郎(神戸大学)


<2024年度>

  代表:住吉 誠(関西学院大学)

  副代表:能登原 祥之(同志社大学)

  研究誌編集委員長:小屋 多恵子(法政大学)

  研究誌編集委員:石井 康毅(成城大)、住吉 誠(関西学院大学)、

          能登原 祥之(同志社大学)


<2025年度>

  代表:能登原 祥之(同志社大学)

  副代表:長谷部陽一郎(同志社大学)

  研究誌編集委員長:住吉 誠(関西学院大学) 

  研究誌編集委員:小屋 多恵子(法政大学)、能登原祥之

             (同志社大学)、 長谷部陽一郎 (同志社大学)




2026年3月23日月曜日

研究誌 Journal of Corpus-based Lexicology Studies 第8巻刊行のお知らせ

 SIG 語彙研究会の皆様、


研究誌第8巻が J-Stage へ公開されましたので、お知らせします。

https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jaecslex/8/0/_contents/-char/ja


語彙研究の多様な視点からの論考を掲載しております。

ぜひご覧ください。


第8巻には、査読を経た論文3本が掲載されています。

語彙研究の多様な視点からの最新の論考です。

ぜひご覧ください。


また、第9巻が2026年度内に刊行予定ですので

そちらへのご投稿もお待ちしております。


詳細が決まりましたら、当研究会ウェブサイトにてお知らせいたします。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。


研究会代表

2026年3月21日土曜日

2025年度 英語コーパス学会 語彙研究会 終了いたしました

2026年3月18日(水)に、英語コーパス学会語彙研究会がオンラインで開催され、予定通り終了いたしました。当日は計29名の参加があり、盛況な研究会となりました。ご発表いただいた先生方、また、お忙しい中ご参加いただいた先生方、心より御礼申し上げます。ご協力誠にありがとうございました。

研究会代表

2026年2月27日金曜日

2025年度語彙研究会プログラム

英語コーパス学会SIG語彙研究会2025年度研究会を開催いたします。


プログラムは下記のとおりです。聴講ご希望の場合は、本お知らせ末にある

申し込みフォームより3月13日(金)までにお申込みください。


             ==============  発表プログラム  ===============


日時:2026年3月18日(水)13:30~

場所:Zoom 開催


13:30-13:35 開会の挨拶(研究会代表)

――――――――――

研究発表

発表1(13:35-14:05) 針貝奎輝ソフィアン(九州大学大学院)

タイトル: Engagement Markers in Oral Discourse: A Comparative Lexical Bundle Analysis of Specialized and Learner Corpora

キーワード: Lexical bundles, Keyness analysis, EFL speech production

要旨:This research analyzes engagement markers in English speeches and explores the differences in their usage between TED-Talks speakers and Japanese English learners, an area that has received limited attention in educational research. A specialized corpus of over two hundred TED-Talks transcripts and a learner corpus of three hundred spoken monologues by Japanese learners from ICNALE were analyzed. This research employed the CEFR-based Vocabulary Level Analyzer (CVLA3.0) and conducted 3-gram and 4-gram lexical bundle analysis. The CVLA3.0 results demonstrated that TED-Talks speakers significantly exceeded Japanese learners in vocabulary difficulty and diversity, with the TED-Talks data exhibiting a noun-phrase-centric structure compared with that of Japanese English learners. Regarding lexical bundles, TED-Talks speakers have frequently utilized future-oriented expressions including “I am going to” and “we were going to,” alongside information-management phrases such as “it turns out” in 3-grams. 4-gram results, however, have shown expressions significant for logical development, such as “it turns out that” and “when it comes to.” These findings suggest the need to develop pedagogical approaches.


発表2(14:05-14:35) 富田浩暉(岡山大学教育学部)

タイトル:英語学習者の習熟度別にみる高頻度動詞getの下位範疇化パターン: 学習者・母語話者・教科書コーパスの比較分析

キーワード:下位範疇化、高頻度動詞、習熟度

要旨:日本語を母語とする英語学習者の習熟度によって、高頻度動詞 get の下位範疇化パターンがどのように変化するかを、母語話者および教科書使用と比較しながら明らかにする。NICT JLEコーパスから中級・上級・母語話者データを抽出し、さらに高校検定教科書9冊から構築したコーパスを用いて、get の下位範疇化を6パターンに分類した。その結果、中級は「get + 名詞」を有意に多用する一方、上級は「get + 形容詞」および「get + 過去分詞」を有意に多用していた。さらに、誤用率は中級から上級にかけて減少し、正確性が向上していた。これらの結果は、中級から上級への移行期において、get の使われ方が「獲得する」から「~になる」や「受身」へと広がるとともに、正確に使えるようになる過程を示す。


14:35-14:45 休憩


発表3(14:45-15:15) 長谷部陽一郎(同志社大学)

タイトル:英語形容詞の主観性と構文選択:コーパスに基づく実証研究

キーワード:形容詞, 主観性, 構文

要旨: 形容詞は一様ではなく、話者の態度や評価を反映する度合い、すなわち主観性において多様なタイプを持つ。本発表では、英語形容詞間で主観性がどのように異なり、それが構文選択とどう関わるかを、TEDコーパス(約5,000トーク、1,000万語)を用いて実証的に検証する。176種の形容詞について、(1) Quirk et al. (1985) の分類に基づく強意副詞(really, absolutely等)と程度副詞(very, quite等)との共起比率、および (2) 形容詞補文構文("BE ADJ that" 等)への出現傾向を分析した。その結果、評価形容詞(awesome, terrible等)は強意副詞と、記述形容詞(big, old等)は程度副詞と選択的に共起すること、また形容詞補文構文には認識・評価・心理形容詞が出現し、記述形容詞はほぼ出現しないことが明らかになった。これらの知見は、形容詞の意味と構文選択が相互に制約しあう関係にあることを示唆する。さらに本発表では、話者態度の符号化(Traugott 1989)と話者の視点配置(Langacker 1990)という、認知言語学における2つの主観性概念の接合点を、形容詞という品詞において見出せる可能性を提示する。


発表4 (15:15-15:45)  住吉誠(関西学院大学)

タイトル: 英語の脱規範現象に見る鏡像関係-be based off (of)/from/of の場合-

キーワード:脱規範, based on/off (of)/from/of, 鏡像関係

要旨:「…にもとづいて」を意味する<(be) based on...>は、まれに<(be) based off (of)...>, <(be) based from...>, <(be) based of...>といった形で用いられることがある。

(1) The publisher said it ranks the word based off two criteria: a significant year-over-year increase in lookups online, and a high volume of lookups. (Voice of America, December 19, 2016)

(2) It is a statement based from experience. (COCA)

(3) I think that more movies should be based of our incredible history. (COCA)

このような脱規範的な形は、もともとの規範である<(be) based on…>という成句を構成する前置詞 on と正反対の意味をあらわす off/from/of が使用されているという点において極めて興味深い。本発表では、 COCA, TV Corpus といったコーパスからの例にもとづいて、このような脱規範的な形の使用実態を検討し、こういった変種が使用される動機付けを言語に見られる「鏡像関係」という点から考えてみたい。日本語でも「彼にプレゼントをもらう/彼からプレゼントをもらう」のように、同じ事態が着点と起点という正反対の言語形式で表される鏡像関係が観察されるが、「もとづく」を意味するbased につづく前置詞の選択においてもこれと同じような関係が見て取れることを考えてみたい。

――――――――――

15:45-15:50 閉会の挨拶(研究会代表)

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聴講ご希望の方へ 

聴講ご希望の場合は、下記フォームから3月13日(金)までにお申し込みください。 

https://forms.office.com/r/9hiaLfAewj

お申し込みいただいた方には、フォームにご登録いただいたメールアドレスに、3月16日(月)23:59までにZoomのリンクをお送りします。

なお、Zoomの利用方法に関するサポートはいたしかねますので、あらかじめご了承ください。

*問い合わせ先:2025年度 語彙研究会代表  能登原 祥之 (ynotohar☆mail.doshisha.ac.jp) (☆を@に変えてください)


2025年11月3日月曜日

2025年度 英語コーパス学会 語彙研究会 発表募集(延長 2/2まで)


【研究発表募集ならびに参加者募集】 


         英語コーパス学会語彙研究会 2025年度研究会


(1)概要

日時:2026年3月18日(水)13:00開始(予定) 

開催方法:オンライン(Zoom) 

参加費:無料 


(2)研究発表募集

広く語彙に関する、コーパスを利用した研究発表を募集します。研究対象言語は英語に限りません。英語コーパス学会非会員の方を含めてどなたでも発表できます。Work in Progressや、ツールやプロジェクトなどの紹介に関する発表も歓迎します。学部生・大学院生の発表も歓迎します。 


発表時間:20分(発表)+10分(質疑) 

発表言語:日本語または英語 

研究発表応募方法:タイトル、氏名、キーワード(3つ)、要旨(日本語の場合は300字程度、英語の場合は150語程度)を応募フォームから入力し、送信してください。 

募集件数:6件程度 

応募期限:2026年2月2日(月)(期限延長) 

選考方法:応募多数の場合には、英語コーパス学会の趣旨を念頭に置いて、SIGの代表・副代表でスクリーニングを行います。採否は2月上旬までに通知します。 


応募フォーム(2026年2月2日 (月) まで):

https://forms.office.com/r/udL6FRqnV1

※発表応募をされた方も、別途下記の参加申込をお願いします。 


(3)参加者募集 

研究会への参加(聴講)者を募集します。参加希望者は下記フォームから3月13日(金)までにお申し込みください。 プログラムは確定次第、3月上旬までに研究会ウェブサイト(https://jaecs-lexsig.blogspot.com/)にてお知らせします。 

お申し込みいただいた方には、参加応募フォームにご登録いただいたメールアドレスに、3月16日(月)23:59までにZoomのリンクをお送りします。 

なお、Zoomの利用方法に関するサポートはいたしかねますので、あらかじめご了承ください。 

参加(聴講)申込フォーム(3月13日(金)期限):      

https://forms.office.com/r/9hiaLfAewj


*問い合わせ先:2025年度 語彙研究会代表  能登原 祥之 (ynotohar☆mail.doshisha.ac.jp) (☆を@に変えてください)


                                      以上

2025年9月17日水曜日

研究誌 Journal of Corpus-based Lexicology Studies 第8号投稿募集 (投稿意向表明期限2025日12月26日、投稿期限2026年1月18日)

英語コーパス学会語彙研究会では、下記の要領で、JCLS(Journal of Corpus-based Lexicology Studies)第8号(2026)の論文を募集します。


<既刊号一覧>

第1号~第5号
第6号(2024)
第7号(2025)


<第8号(2026)論文募集>

1.  第8号(2026)の刊行スケジュール
  2025年09月20日(土)~:募集告知
  2025年12月26日(金)23:59まで:投稿意向表明期限
  2026年01月18日(日)23:59まで:原稿提出期限
  2026年02月上旬:査読結果通知
  2026年02月末:修正原稿提出期限
  2026年03月中旬~下旬:修正原稿確認・刊行

2.投稿意向表明

投稿をお考えの方は、投稿意向表明と仮タイトルを2025年12月26日(金)23:59までに、住吉(sumiyoshi☆kwansei.ac.jp)(☆を@に変えてください)宛に必ずご連絡ください。


3.原稿提出締め切り

投稿表明(上記2を参照)をされた後、2026年1月18日(日)23:59までにテンプレート(下記4参照)にて作成した原稿を住吉(sumiyoshi☆kwansei.ac.jp)(☆を@に変えてください)宛にお送りください。

提出期限を厳守くださるようにお願い申し上げます。

シングルブラインドで査読を行いますので完成原稿で提出してください。

投稿に際しては、「同一または極めて近似した内容を他の論文として過去に発表していないこと、また、研究倫理上、不適切な行為がないこと」(投稿規定)を厳守いただきますようお願い申し上げます。

また、投稿意向を取り下げられる場合も、住吉までご連絡ください。


4. テンプレート

論文提出にあたっては、必ず所定のテンプレートをご使用ください。テンプレートをご希望の方は、住吉(sumiyoshi☆kwansei.ac.jp)(☆を@に変えてください)までご連絡下さい。


5.投稿規定

投稿規定は研究会ウェブサイト(https://jaecs-lexsig.blogspot.com/)でご確認下さい。


6.投稿料

必要ございません。


7. 査読

2名の査読者による審査を行います。また、原稿を投稿された場合、別の投稿者の論文(最大2本)の査読審査を依頼する可能性があります。あらかじめご了解ください。


〇 お問い合わせ・論文提出先

2025年度 JCLS編集委員長 住吉 誠(sumiyoshi☆kwansei.ac.jp)(☆を@に変えてください)
※お問合せ・提出後、3日間返信がない場合は再度ご連絡ください。

皆様の多くのご投稿をお待ちしています。

英語コーパス学会語彙研究会研究誌論文審査規定が改正されました

英語コーパス学会語彙研究会研究誌論文審査規程


(目的)

第1条 英語コーパス学会語彙研究会 (以下 研究会」という)研究誌編集委員会における投稿論文の審査の方法は、この規程の定めるところによる。


(審査体制)

第2条 編集委員長は、編集委員と協議の上で、個々の投稿論文に対して、原則として2名の審査委員を委嘱する。

2 審査委員は研究会会員への委嘱を原則とするが、必要に応じて、研究会外の者に委嘱を行うことを妨げない。

3 審査委員の名前は秘匿される。


(審査の方法)

第3条 審査委員は、個々の投稿論文に対して、採択、条件つき採択、不採択、のいずれが適切であるかを判断するとともに、総評とコメントを編集委員長に提出する。

2 編集委員長は、審査委員全員の判断を総合した上で、編集委員と協議の上で、採択、条件つき採択、不採択、のいずれかを決定し、投稿者に通知する。


(条件つき採択論文の扱い)

第4条 投稿論文が条件つき採択となった場合、編集委員長は期限を定め、投稿者に改訂版原稿と、修正報告書の提出を求める。

2 編集委員長は、提出された改訂版原稿と、修正報告書の内容をふまえ、編集委員と協議の上で、最終的な採択・不採択を決定する。

3 改訂版原稿と修正報告書が期限までに提出されなかった場合は、投稿辞退とみなす。


(研究倫理遵守の確認)

第5条 編集委員長は、採択が決定した投稿者に対して、同一または極めて近似した内容を他の論文として過去に発表していないこと、また、研究倫理上、不適切な行為がないことの確認を行う。


(改廃)

第6条 この規程の改廃は、研究会会員の議決による。


付則

本規程は2023年4月1日から施行する。

本規程は2024年9月15日から改正施行する。

 

英語コーパス学会語彙研究会研究誌投稿規定が改正されました

 英語コーパス学会語彙研究会研究誌投稿規程


(目的)

第1条 英語コーパス学会(以下「学会」という)語彙研究会(以下「研究会」という)研究誌『Journal of Corpus based Lexicology Studies』(以下「研究誌」という)への投稿方法は、この規程の定めるところによる。


(投稿資格)

第2条 研究誌への投稿は投稿時に学会及び研究会の会員である者に限る。共著の場合は、第一著者は学会及び研究会の会員であることとする。

2 同一投稿者が同一号に第一著者として投稿できるのは 1 編のみに限定する。ただし、第一著者が他の論文の第二著者になることは妨げない。


(論文の内容)

第3条 研究誌に投稿できる論文の内容は、言語学、語法文法研究、言語教育学、SLA、文体論、リスト開発、プログラム開発なども幅広く含む、コーパスを使った語彙研究全般とする。英語以外の言語の語彙についての研究も可とする。


(投稿方法)

第4条 研究誌に論文を投稿する者は、所定のテンプレートを利用して原稿を作成し、所定の期限までに研究誌編集委員会委員長宛に論文を送付するものとする。


(改廃)

第5条 この規程の改廃は、研究会会員の議決による。


付則

本規程は2023年4月1日から施行する。

本規程は2024年9月15日から改正施行する。


2025年4月1日火曜日

2025年度の運営体制

 英語コーパス学会語彙研究会2025年度の運営体制についてお知らせいたします。


<2025年度>

  代表:能登原 祥之(同志社大学)

  副代表:長谷部  陽一郎(同志社大学)

  研究誌編集委員長:住吉 誠(関西学院大学)、

  研究誌編集委員:小屋 多恵子(法政大学)、能登原 祥之(同志社大学)、

          長谷部  陽一郎(同志社大学)

                                              *編集委員については後日追加の可能性あり

          


(参考)

<2018年度>

  代表:石川 慎一郎(神戸大学)

  副代表:杉森 直樹(立命館大学)


<2019年度>

  代表:杉森 直樹(立命館大学)

  副代表:阿部 真理子(中央大学)


<2020年度>

  代表:内田 諭(九州大学)

  副代表:石井 康毅(成城大学)


<2021年度>

  代表:阿部 真理子(中央大学)

  副代表:内田 諭(九州大学)


<2022年度>

  代表:石井 康毅(成城大学)

  副代表:小屋 多恵子(法政大学)


<2023年度>

  代表:小屋 多恵子(法政大学)

  副代表:住吉 誠(関西学院大学)

  研究誌編集委員長:石井 康毅(成城大)

  研究誌編集委員:小屋 多恵子(法政大学)、住吉 誠(関西学院大学)、

          石川 慎一郎(神戸大学)


<2024年度>

  代表:住吉 誠(関西学院大学)

  副代表:能登原 祥之(同志社大学)

  研究誌編集委員長:小屋 多恵子(法政大学)

  研究誌編集委員:石井 康毅(成城大)、住吉 誠(関西学院大学)、

             能登原 祥之(同志社大学)

2025年3月25日火曜日

研究誌 Journal of Corpus-based Lexicology Studies 第7巻が刊行されました

本会の研究誌である Journal of Corpus-based Lexicology Studies の第7巻が刊行されました。


https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jaecslex/7/0/_contents/-char/ja


第7巻には、査読を経た論文4本が掲載されています。

語彙研究の多様な視点からの最新の論考です。ぜひご覧ください。


また、第8巻が2025年度内に刊行予定ですので、そちらへのご投稿もお待ちしています。

詳細が決まりましたら、当研究会ウェブサイトでお知らせいたします。

2025年3月18日火曜日

2024年度研究会が終了いたしました。

2025年3月18日(火)に、オンラインで開催されました2024年度研究会が無事に終了しましたことをご報告申し上げます。計22名の参加があり、大変盛況な研究会になりました。ご発表いただいた先生方、お忙しい中参加いただいた先生方、感謝申し上げます。ありがとうございました。

2025年2月24日月曜日

2024年度語彙研究会プログラム

英語コーパス学会SIG語彙研究会2024年度研究会を開催いたします。

プログラムは下記のとおりです。聴講ご希望の場合は、本お知らせ末にある申し込みフォームより3月15日(土)までにお申込みください。


             ==============  発表プログラム  ===============

日時:2025年3月18日(火)13:30~

場所:Zoom 開催


13:30-13:35 開会の挨拶(研究会代表)

――――――――――

研究発表

13:35-14:05 小山 圭祐(渋谷教育学園幕張中学校高等学校)

(タイトル)“What vocabulary level should your students achieve for the Common Test for University Admissions in Japan? An analysis of vocabulary coverage using confidence intervals for population proportions”

(要旨)More than three years have passed since the introduction of the Common Test for University Admissions. Whilst many students study extensive amounts of vocabulary for this high-stakes test, the vocabulary level required has been scarcely examined in quantitative studies. To address this gap, this study constructed a corpus of the Common Test administered over the past three years and analysed lexical coverage differences across various vocabulary levels (2000, 4000, 5000, 6000, 7000, and 8000 BNC/COCA flemma levels). Using Newcombe-Wilson intervals, the analysis revealed that studying the BNC/COCA flemma in frequency order significantly increased the vocabulary coverage up to 7000 flemmas, surpassing the 4000–5000 flemmas typically required in high school. However, no statistically significant difference was observed between the 7000 and 8000 flemma levels. These findings suggest that, whilst descriptive statistics indicates that higher vocabulary levels result in greater coverage, students only need to master up to 7000 flemmas. The study also highlights the importance of explicitly reporting confidence intervals for proportions in corpus linguistics research.


14:05-14:35 Laurence Newbery-Payton(Seijo University)

(タイトル)“A Preliminary Report on the Development of a Pedagogical List of Japanese Compound Verbs”

(要旨)This presentation reports the initial stages of the development of a list of lexical compound verbs for use by learners of Japanese. Such compound verbs (kake-komu, ‘rush in’; yomi-ageru ‘read out’ etc.) occur frequently in everyday life, yet existing resources omit information of relevance to learners, like frequency information or description of the semantic relationship between V1 and V2. The goal of the current project is to create a resource similar to existing phrasal verb lists like the PHaVE list (Garnier & Schmitt, 2015), namely a list of high-frequency polysemous lexical items, including information about the relative frequency of each sense. The resource under construction further aims to help learners to infer the meaning of previously unencountered compound verbs. This is made possible by explaining the contributions of V1 and V2 to the meaning of the whole compound and by providing analogous examples. It is hoped that once released, the resource will benefit learners and educators.


14:35-14:45 休憩


14:45-15:15 曹 芳慧(大阪大学大学院)

(タイトル)「ハーディのWessex小説における伝達節とキャラクタライゼーション」

(要旨)本研究では、TEI (Text Encoding Initiative)というテクストマークアップの国際標準規格に準拠し、ハーディのWessex小説14冊に会話部のマークアップを施した。それを基に、会話部伝達節(Reporting Clause)の量的可視化を行うことで、ハーディが会話部をいかに巧みに用いて登場人物の性格描写や人物造形を行っているかを解明することが本研究の目的である。従来の研究では、主にナラティブ、特に登場人物の描写を通じて、ハーディのキャラクタライゼーションの特徴が論じられてきた。しかし本研究は、会話部、特に会話に「表情」を与える役割を果たす伝達節に焦点を絞り、伝達動詞とその動詞を修飾する副詞の量的分析により、ハーディの小説に対する新たな洞察をもたらす可能性を探る。


15:15-15:45 高橋 武志(京都外国語大学)・神原 一帆(情報通信研究機構・立命館大学)・野澤 元(京都外国語大学)

(タイトル)「語順に対するニ格名詞の有生性の影響:かき混ぜ文を例にして」

(要旨)本研究は、ニ格名詞の有生性が日本語のかき混ぜ文の語順に与える影響を検証することを目的とする。従来の分析では「NがNにNをV」と「NがNをNにV」の二つの語順パターンがニ格名詞の有生性に影響されると指摘されており(Ito, 2007)、この仮定の妥当性は複数のコーパス分析でも確認されている(笹野・奥村 2017; 田中 2024)。だが、従来の分析対象は特定の意味クラスの動詞に限られており、この仮説が当該の2つのパターンに生起し得る動詞全体に一般化できるかは十分に検討されていない。本研究では、コーパスの事例分析を通し、この仮説の有効性が部分的なものであることを主張する。

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15:45-15:50 閉会の挨拶(研究会副代表)


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聴講ご希望の方へ 

聴講ご希望の場合は、下記フォームから3月15日(土)までにお申し込みください。 

申込フォーム(3月15日(土)期限):https://forms.office.com/r/hZLxy366NZ

お申し込みいただいた方には、フォームにご登録いただいたメールアドレスに、3月16日(日)23:59までにZoomのリンクをお送りします。

なお、Zoomの利用方法に関するサポートはいたしかねますので、あらかじめご了承ください。


問い合わせ先:2024年度 語彙研究会代表 住𠮷 誠(sumiyoshi☆kwansei.ac.jp)(☆を@に変えてください)





2025年1月11日土曜日

【募集期間延長】2024年度英語コーパス学会SIG語彙研究会発表

 【研究発表募集ならびに参加者募集】 


         英語コーパス学会語彙研究会 2024年度研究会


(1)概要

日時:2025年3月18日(火)13:00開始(予定) 

開催方法:オンライン(Zoom) 

参加費:無料 


(2)研究発表募集

広く語彙に関する、コーパスを利用した研究発表を募集します。研究対象言語は英語に限りません。英語コーパス学会非会員の方を含めてどなたでも発表できます。Work in Progressや、ツールやプロジェクトなどの紹介に関する発表も歓迎します。学部生・大学院生の発表も歓迎します。 

発表時間:20分(発表)+10分(質疑) 

発表言語:日本語または英語 

研究発表応募方法:タイトル、氏名、キーワード(3つ)、要旨(日本語の場合は300字程度、英語の場合は150語程度)を応募フォームから入力し、送信してください。 

募集件数:6~12件程度 

応募期限:2025年2月4日(火) 

選考方法:応募多数の場合には、英語コーパス学会の趣旨を念頭に置いて、SIGの代表・副代表でスクリーニングを行います。採否は2月上旬までに通知します。 

応募フォーム(2025年2月4日(火)まで):https://forms.office.com/r/kNzm1nx22H


※発表応募をされた方も、別途下記の参加申込をお願いします。 

(3)参加者募集 

研究会への参加(聴講)者を募集します。参加希望者は下記フォームから3月15日(土)までにお申し込みください。 プログラムは確定次第、3月上旬までに研究会ウェブサイト(https://jaecs-lexsig.blogspot.com/)にてお知らせします。 

お申し込みいただいた方には、参加応募フォームにご登録いただいたメールアドレスに、3月16日(日)23:59までにZoomのリンクをお送りします。 

なお、Zoomの利用方法に関するサポートはいたしかねますので、あらかじめご了承ください。 

参加(聴講)申込フォーム(3月15日(土)期限):https://forms.office.com/r/hZLxy366NZ


*問い合わせ先:2024年度 語彙研究会代表  住𠮷 誠 (sumiyoshi☆kwansei.ac.jp) (☆を@に変えてください)

2024年11月3日日曜日

研究誌 Journal of Corpus-based Lexicology Studies 第7号投稿募集 (投稿意向表明期限2024日12月末日、投稿期限2025年1月19日)

英語コーパス学会語彙研究会では、下記の要領で、JCLS(Journal of Corpus-based Lexicology Studies)第7号の論文を募集します。


既刊号はこちらでご覧いただけます。

      第1巻~第5巻

          https://hdl.handle.net/20.500.14094/001002072

      第6巻

          https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jaecslex/6/0/_contents/-char/ja


<第7巻論文募集>

1.  第7巻の発行は、以下のスケジュールで行う予定です。

    11月                  募集告知 

    12月31日(火)  投稿意向表明期限

    1月19日(日)    原稿提出期限

    2月上旬               査読結果通知

    2月末                  修正原稿提出期限

    3月中旬~下旬     修正原稿確認・刊行


2.投稿意向表明

投稿をお考えの方は、投稿意向表明と仮タイトルを12月31日(火)までに、小屋(tkoya☆hosei.ac.jp)(☆を@に変えてください)宛に必ずご連絡ください。


3.投稿規定

投稿規定は研究会ウェブサイト(https://jaecs-lexsig.blogspot.com/)でご確認下さい。

 以下、重要部分の抜粋です。

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(投稿資格)

第 2 条 研究誌への投稿は投稿時に学会及び研究会の会員である者に限る。共著の場合は、第一著者は学会及び研究会の会員であることとする。

2 同一投稿者が同一号に第一著者として投稿できるのは 1 編のみに限定する。ただし、第一著者が他の論文の第二著者になることは妨げない。

(論文の内容)

第3条 研究誌に投稿できる論文の内容は、言語学、語法文法研究、言語教育学、SLA、文 体論、リスト開発、プログラム開発なども幅広く含む、コーパスを使った語彙研究全般とする。英語以外の言語の語彙についての研究も可とする。 

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4.応募締め切り

     2025年1月19日(日)


5.投稿料

     不要


6. 査読

     あり


7. テンプレート

         論文提出にあたっては、所定のテンプレートをご使用ください。

   小屋(tkoya☆hosei.ac.jp)(☆を@に変えてください)までご連絡下さい。

   テンプレートをお送りいたします。


〇 お問い合わせ・論文提出先

   2024年度編集委員長 小屋  多恵子(tkoya☆hosei.ac.jp)(☆を@に変えてください)

  ※連絡後に返信がない場合は再度ご連絡ください。


皆様の多くのご投稿をお待ちしています。


2024年10月31日木曜日

2024年度SIG語彙研究会発表募集

 【研究発表募集ならびに参加者募集】 

         英語コーパス学会語彙研究会 2024年度研究会


(1)概要

日時:2025年3月18日(火)13:00開始(予定) 

開催方法:オンライン(Zoom) 

参加費:無料 


(2)研究発表募集

広く語彙に関する、コーパスを利用した研究発表を募集します。研究対象言語は英語に限りません。英語コーパス学会非会員の方を含めてどなたでも発表できます。Work in Progressや、ツールやプロジェクトなどの紹介に関する発表も歓迎します。学部生・大学院生の発表も歓迎します。 


発表時間:20分(発表)+10分(質疑) 

発表言語:日本語または英語 

研究発表応募方法:タイトル、氏名、キーワード(3つ)、要旨(日本語の場合は300字程度、英語の場合は150語程度)を応募フォームから入力し、送信してください。 

募集件数:6~12件程度 

応募期限:2025年1月10日(金) 

選考方法:応募多数の場合には、英語コーパス学会の趣旨を念頭に置いて、SIGの代表・副代表でスクリーニングを行います。採否は2月上旬までに通知します。 

応募フォーム(2025年1月10日(金)まで):https://forms.office.com/r/kNzm1nx22H



※発表応募をされた方も、別途下記の参加申込をお願いします。 

(3)参加者募集 

研究会への参加(聴講)者を募集します。参加希望者は下記フォームから3月15日(土)までにお申し込みください。 プログラムは確定次第、3月上旬までに研究会ウェブサイト(https://jaecs-lexsig.blogspot.com/)にてお知らせします。 


お申し込みいただいた方には、参加応募フォームにご登録いただいたメールアドレスに、3月16日(日)23:59までにZoomのリンクをお送りします。 

なお、Zoomの利用方法に関するサポートはいたしかねますので、あらかじめご了承ください。 

参加(聴講)申込フォーム(3月15日(土)期限):https://forms.office.com/r/hZLxy366NZ


*問い合わせ先:2024年度 語彙研究会代表  住𠮷 誠 (sumiyoshi☆kwansei.ac.jp) (☆を@に変えてください)

                                      以上

2024年9月17日火曜日

英語コーパス学会語彙研究会研究誌論文審査規定が改正されました

英語コーパス学会語彙研究会研究誌論文審査規程 


 (目的) 

第1条  英語コーパス学会語彙研究会 (以下 研究会」という)研究誌編集委員会における 投稿論文の審査の方法は、この規程の定めるところによる。 


 (審査体制) 

第2条  編集委員長は、編集委員と協議の上で、個々の投稿論文に対して、原則として2名 の審査委員を委嘱する。 

2  審査委員は研究会会員への委嘱を原則とするが、必要に応じて、研究会外の者に委嘱を行うことを妨げない。 

3  審査委員の名前は秘匿される。 


(審査の方法) 

第3条  審査委員は、個々の投稿論文に対して、採択、条件つき採択、不採択、のいずれが 適切であるかを判断するとともに、総評とコメントを編集委員長に提出する。 

2  編集委員長は、審査委員全員の判断を総合した上で、編集委員と協議の上で、採択、条件つき採択、不採択、のいずれかを決定し、投稿者に通知する。 


(条件つき採択論文の扱い) 

第4条  投稿論文が条件つき採択となった場合、編集委員長は期限を定め、投稿者に改訂版 原稿と、修正報告書の提出を求める。 

2  編集委員長は、提出された改訂版原稿と、修正報告書の内容をふまえ、編集委員と協議の 上で、最終的な採択・不採択を決定する。 

3  改訂版原稿と修正報告書が期限までに提出されなかった場合は、投稿辞退とみなす。 


 (研究倫理遵守の確認) 

 第5条  編集委員長は、採択が決定した投稿者に対して、同一または極めて近似した内容を 他の論文として過去に発表していないこと、また、研究倫理上、不適切な行為がないことの 確認を行う。 


(改廃) 

第6条  この規程の改廃は、研究会会員の議決による。 


付則 

本規程は2023年4月1日から施行する。 

本規程は2024年9月15日から改正施行する。 

英語コーパス学会語彙研究会研究誌投稿規定が改正されました

英語コーパス学会語彙研究会研究誌投稿規程 


(目的) 

第1条 英語コーパス学会(以下「学会」という)語彙研究会(以下「研究会」という)研究誌『Journal of Corpus-based Lexicology Studies』(以下「研究誌」という)への投稿方法 は、この規程の定めるところによる。 


(投稿資格)

第 2 条 研究誌への投稿は投稿時に学会及び研究会の会員である者に限る。共著の場合は、 第一著者は学会及び研究会の会員であることとする。 

2 同一投稿者が同一号に第一著者として投稿できるのは 1 編のみに限定する。ただし、第 一著者が他の論文の第二著者になることは妨げない。 


(論文の内容) 

第3条 研究誌に投稿できる論文の内容は、言語学、語法文法研究、言語教育学、SLA、文 体論、リスト開発、プログラム開発なども幅広く含む、コーパスを使った語彙研究全般とす る。英語以外の言語の語彙についての研究も可とする。 


 (投稿方法) 

第4条 研究誌に論文を投稿する者は、所定のテンプレートを利用して原稿を作成し、所定 の期限までに研究誌編集委員会委員長宛に論文を送付するものとする。 


 (改廃) 

第5条 この規程の改廃は、研究会会員の議決による。 


 付則 

 本規程は2023年4月1日から施行する。 

 本規程は2024年9月15日から改正施行する。

2024年9月15日日曜日

英語コーパス学会語彙研究会研究誌投稿規程

英語コーパス学会語彙研究会研究誌投稿規程

(目的)

第1条 英語コーパス学会(以下「学会」という)語彙研究会(以下「研究会」という)研究誌『Journal of Corpus based Lexicology Studies』(以下「研究誌」という)への投稿方法は、この規程の定めるところによる。


(投稿資格)

第2条 研究誌への投稿は投稿時に学会及び研究会の会員である者に限る。共著の場合は、第一著者は学会及び研究会の会員であることとする。

2 同一投稿者が同一号に第一著者として投稿できるのは 1 編のみに限定する。ただし、第一著者が他の論文の第二著者になることは妨げない。


(論文の内容)

第3条 研究誌に投稿できる論文の内容は、言語学、語法文法研究、言語教育学、SLA、文体論、リスト開発、プログラム開発なども幅広く含む、コーパスを使った語彙研究全般とする。英語以外の言語の語彙についての研究も可とする。


(投稿方法)

第4条 研究誌に論文を投稿する者は、所定のテンプレートを利用して原稿を作成し、所定の期限までに研究誌編集委員会委員長宛に論文を送付するものとする。


(改廃)

第5条 この規程の改廃は、研究会会員の議決による。


付則

本規程は2023年4月1日から施行する。

本規程は2024年9月15日から改正施行する。


英語コーパス学会語彙研究会研究誌論文審査規程

英語コーパス学会語彙研究会研究誌論文審査規程


(目的)

第1条 英語コーパス学会語彙研究会 (以下 研究会」という)研究誌編集委員会における投稿論文の審査の方法は、この規程の定めるところによる。


(審査体制)

第2条 編集委員長は、編集委員と協議の上で、個々の投稿論文に対して、原則として2名の審査委員を委嘱する。

2 審査委員は研究会会員への委嘱を原則とするが、必要に応じて、研究会外の者に委嘱を行うことを妨げない。

3 審査委員の名前は秘匿される。


(審査の方法)

第3条 審査委員は、個々の投稿論文に対して、採択、条件つき採択、不採択、のいずれが適切であるかを判断するとともに、総評とコメントを編集委員長に提出する。

2 編集委員長は、審査委員全員の判断を総合した上で、編集委員と協議の上で、採択、条件つき採択、不採択、のいずれかを決定し、投稿者に通知する。


(条件つき採択論文の扱い)

第4条 投稿論文が条件つき採択となった場合、編集委員長は期限を定め、投稿者に改訂版原稿と、修正報告書の提出を求める。

2 編集委員長は、提出された改訂版原稿と、修正報告書の内容をふまえ、編集委員と協議の上で、最終的な採択・不採択を決定する。

3 改訂版原稿と修正報告書が期限までに提出されなかった場合は、投稿辞退とみなす。


(研究倫理遵守の確認)

第5条 編集委員長は、採択が決定した投稿者に対して、同一または極めて近似した内容を他の論文として過去に発表していないこと、また、研究倫理上、不適切な行為がないことの確認を行う。


(改廃)

第6条 この規程の改廃は、研究会会員の議決による。


付則

本規程は2023年4月1日から施行する。

本規程は2024年9月15日から改正施行する。